新見正則(Masanori Niimi) /1959年京都生まれ

新見正則先生のプロフィール帝京大学医学部外科准教授
慶應義塾大学医学部外科非常勤講師
愛誠病院下肢静脈瘤センター顧問
日本大学医学部内科学系統合和漢医薬分野兼任講師

専門分野
臨床分野:血管外科・移植外科・一般外科
研究分野:移植免疫学・腫瘍免疫学
セカンドオピニオン

一般の方々には、セカンドオピニオンのパイオニアとして知られています。帝京大学病院で保健診療のセカンドオピニオン(外科一般)を本邦で最初に開設しました。 その後、4大新聞やテレビに取り上げられ、日本全国にセカンドオピニオンが普及する礎を築きました。セカンドオピニオンが医療従事者にも患者さんにも認知され、当初の私の仕事は達成できたと感じています。
大学では休みの日を除いてネクタイ+スーツに白衣を着ています。患者さんに接するには身だしなみも大切と思います。(※HPはコチラ

学 歴
1974年 和光高等学校入学
1978年 早稲田大学理工学部入学
1979年 慶應義塾大学医学部入学
1985年 慶應義塾大学医学部卒業
1993年〜1998年 英国オックスフォード大学医学部博士課程に留学
1998年 移植免疫学にてDoctor of Philosophy(D-Phil)取得

職 歴
1985年 慶應義塾大学病院研修医
1986年 永寿総合病院外科(浅草)
1987年 大田原赤十字病院外科(栃木県大田原市)
1988年〜1991年 慶應義塾大学医学部一般消化器外科(末梢血管班)
1989年 慶應義塾大学病院中央検査部病理にて外科病理を研修
1990年 慶應義塾大学医学部心臓血管外科レジデント
1991年 水戸赤十字病院外科(茨城県水戸市)
1998年 帝京大学医学部第1外科講師
2002年 帝京大学外科助教授
2002年 慶應義塾大学医学部外科非常勤講師
2009年 日本大学医学部内科学系統合和漢医薬分野兼任講師

資 格
昭和60年6月6日 医師免許
2002年12月1日 外科学会指導医
2003年1月1日 消化器外科専門医
2004年6月1日 消化器外科指導医
2003年12月1日 消化器内視鏡専門医
2004年12月20日 消化器病専門医
2004年5月1日 心臓血管外科専門医
2007年10月1日 日本体育協会公認スポーツドクター
平成18年3月22日 労働衛生コンサルタント
東洋医学会専門医

受 賞
1993〜1998年 冲永奨学生(オックスフォード大学)
1997年 アメリカ移植学会 若手研究者賞受賞
2006年 Teikyo-Harvard Prize 2006